性病スピード治療塾

どんな人も性病に感染する危険性があります。性病は様々な種類があり、たとえ性行為を行わなくても公衆浴場での感染や、ホルモンバランスの変化による免疫力低下などの影響でも感染しやすくなります。しかし今はすぐに治療ができるお薬がございます。

陰茎の性病は市販薬では解決しません

性病の疑いがあるかも知れないと思っていても、お医者さんに相談するのは気恥ずかしいので、市販薬で治療したいと考える人は少なくないと思います。
しかし実際は、わずかな例外があっても基本的には性病を治療できる市販薬はありません。

ひとくちに性病と言っても、ウイルスによるものや細菌によるもの、真菌、原虫によるものと実に色々な病気があります。
陰茎に異常が見られる性感染症だけを挙げてみてもウイルスの性感染症である尖圭コンジローマや性器ヘルペス、細菌の性感染症の梅毒や淋病、クラミジア、真菌の性感染症である性器カンジダ症と、さまざまな性感染症があります。
陰茎に関するものだけでもこれだけ色々な性感染症があり、いくつかの性感染症が併発している可能性もあるのです。

そういったことを考えると陰茎に異常が起こったからといってどんな性感染症の治療をすればよいのかは素人にはとても判断できないことが分かります。
そうすれば自ずと市販薬があったとしても適切な治療が難しいことが想像できます。
仮に市販薬があってよく考えずに使えばかえって酷くなってしまう可能性もないわけではないのです。
実際に、性器カンジダ症に限っては再発した場合にだけ、抗真菌剤の市販薬を薬剤師のいる薬局でのみ入手できますが、初回は診察を受けることが必要です。
誤った使用法でかえって酷くなってしまう可能性があるからです。

また病院の治療薬を個人輸入したとすると、どんな治療薬をどんな量でどれぐらいの時間に服用するのかについてを自分で判断できませんし、勝手に判断して服用すれば命にかかわる可能性もあります。
そして個人輸入した治療薬は非常に高いですし副作用の危険性もあります。

個人輸入した治療薬はアテにせずに病院を受診する方法をお勧めします。