性病スピード治療塾

どんな人も性病に感染する危険性があります。性病は様々な種類があり、たとえ性行為を行わなくても公衆浴場での感染や、ホルモンバランスの変化による免疫力低下などの影響でも感染しやすくなります。しかし今はすぐに治療ができるお薬がございます。

多種多様な性病の種類と特徴について

性病は、正確には「性行為感染症」と言い、感染者と性行為を行うことでうつる感染症です。セックスのみならず、口淫やキスでも感染する可能性はあります。
性病には様々な種類があり、それによって症状、発症時期、病原体などの特徴が異なります。いずれにしても、殆どの性病は放置すると症状が悪化し、妊娠・出産また生命に関わる重大な病気もあるだけに無視はできません。

性病の中でも最も深刻で生命にもかかわる病気がHIVです。
エイズウイルスの感染により免疫機能の低下をきたします。免疫機能が弱るということはつまり、あらゆる病気に対抗できなくなり、カビ、細菌、ウィルスなどの影響を受け、最終的には死に至ることもあります。
現在の医学では完治することができないので、治療は発症を抑えたり、症状の進行を食い止めることになるでしょう。
潜伏期間があり、一般的には8年~10年とされていますが、早くて3~4年で発症するケースもあるようです。この間に性行為をおこなった相手にうつす・うつされる可能性があり、近年では感染が拡大していっています。

感染力が非常に高いのがクラミジアです。
クラミジアに感染しているとHIVへの感染力も高まるため危険とされています。最近では口淫による咽喉への感染も増えてきているとのことです。
女性の場合は妊娠に影響を与え、卵管炎、肝周囲炎、骨盤腹膜炎、男性の場合は精巣上体炎・前立腺炎・血精液症を発症する可能性があります。

次いで感染力が高いのが淋病です。
大部分の人が無症状で発症しますが、クラミジア同様の病気を発症する可能性があります。

その他、梅毒、カンジタ、ヘルペス、B型肝炎などが主な病気として知られていますが、もちろん他にも数多くの性病が存在します。性感染症報告数は増加傾向にあるため、正しい知識を持って行うことが大切です。